ラミクタールの副作用で怖いもの

ラミクタールはてんかんや躁鬱病の治療に使う薬ですがネットで購入する時には必ず副作用を知っておきましょう。
まずラミクタールの副作用で多いのが発疹が出たり頭が痛くなる、胃腸障害が出たり眠気が出たりめまいがするなどです。
しかしこれらは経度の副作用になります。
ラミクタールには重度の副作用もありますが中でも怖いのが皮膚粘膜眼症候群です。
これは高熱が出たり陰部が痛くなったり関節も痛くなる、むくみや水ぶくれなども発症する症状です。
他にも中毒性表皮壊死症というものがあります。
こちらは皮膚が焼けるように痛くなったり水ぶくれができたり口の中がいたくなる症状になります。
更に薬剤性過敏症症候群では発疹やのどが痛くなるという初期症状から腎機能障害が出るなどの問題が生じるのです。
一番深刻な症状といえば再生不良性貧血でしょう。
こちらは歯茎から血が出たり鼻血が出たり赤いぶつぶつができるなどの症状が出てしまいます。
他にも無菌性髄膜炎や汎血球減少などもあり気を付けなければいけません。
このような症状はめったに出るものではありませんが放置していますと命を脅かす危険性もあるため必ず、当てはまる症状が出たときには医師に診察をしてもらいましょう。
元々持病を抱えている方や妊娠中の方、他にも薬を飲んでいる方などは飲み合わせや持病との関係もあり副作用が出るリスクがあります。
副作用が出ないようにするには必ず医師に事前に相談をしてから処方してもらいましょう。
また飲む時には容量はきちんと守らなければいけません。
過剰に摂取してしまうことも副作用の危険性をはらみます。
副作用には怖いものもありますがきちんと決まった容量を飲み、医師の注意を聞いていれば安心です。

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